ワキや胸、肘、膝、毛穴、下着の跡の黒ずみなど様々な黒ずみのケアをご紹介しています。

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黒ずみケア情報

祖母の炬燵による火だこの脚の黒ずみはもはや治せない

祖母は一年中365日居間の炬燵に入って
日がな過ごしている。

真夏こそ炬燵のスイッチはいれないけど
ず~~~~と炬燵を立てて入っている。

祖母のベッドは隣の部屋にあるのだけど
炬燵で寝ている。
食べる時も炬燵。
テレビ見るのも炬燵。

祖母は集団の中にいるのが嫌いなのか
デイサービスも自分で電話して

私はもう行きません

私は家が一番

炬燵で食事をして
炬燵でテレビを見て
炬燵で寝る

掘りごたつだからまだ脚は楽だと思うけど
でもほぼ歩かないから筋力も落ちた。

そして何より

脚に火だこができて奇妙にまだらに茶色。

これは
長時間炬燵の熱にさらされていることにより
低温やけど状態となり皮膚はその色素沈着で
茶色くなっている。

この低温やけどによる色素沈着は医療機関へ
受診すれば

皮膚のターンオーバーを促す薬と患部に塗る
美白クリームを処方される。
若い人でも元の皮膚に戻るには最低でも数ヶ月
かかる。

火だこの厄介なのが

痛みがないこと。

だから祖母は医者に行く気もないし、薬を塗る
気もないし炬燵をやめる気もないし

治す気もない。

もう今年93歳になるし
家族は祖母のやりたいようにさせると言っている。

でも私はなんか可愛そうで私が使っている

薬用アットベリー

そっと渡した。
全身の黒ずみケアに使えるので。

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